編成の基本方針

a.農業教育を通した人材育成

b.地域に開かれた学校づくり
 開放講座の実施,地域特産部門の設置、地域特産品の開発

c.生徒一人ひとりの能力・適性に応じた進路啓発教育

d.各種資格取得をめざした特色ある学校づくり
 教科内指導あるいは課外の指導によって各種資格の取得に努めている。
 例)毒劇物取扱者資格,危険物取扱者資格,簿記検定,ガス溶接資格,アーク溶接資格,英語検定,家庭科技術検定など

e.寮教育を通した,規律ある共同生活による社会性・指導性の啓発教育


編成上の留意点

a.普通科教育においては,基礎基本の重視と基礎学力の向上をめざす編成とする。

b.地歴・公民や芸術教科は,国際性と社会性、情操性と創造性の向上を図れるようにする。

c.理科については,学科の特性を考慮し,科目選択として実施する。

d.低学年では,共通必修履修の教科・科目を配当し,高学年においては,選択教科科目を設定する。

e.進路に対応した学習を充実するため,資格取得学習を積極的に取り入れ,学科・普職の枠を超えた選択制の導入を図る。

f.各学科の特色・目標に対応した専門教科科目の設定を図る。(類型や選択制の導入、プロジェクト学習の充実等)
「学び方学習」を基礎としたプロジェクト学習を推進し,生徒一人ひとりが課題意識を持って問題解決学習に取り組み,その中で成就感を体験するようにしている。 特に産業社会の急激な進展に主体的・弾力的に対応できる意思と能力を養うようにしている。