最新 大会報告

○意見発表大会
  7月7日(金)宮城県農業高等学校で宮城県農業クラブ連盟意見発表大会が行われました。
  校内意見発表大会で選ばれた3名の生徒が出場し,それぞれ入賞しました。
    第Ⅰ類 平田一葉「復興の一歩 伊達の故郷ブランド」奨励賞
    第Ⅱ類 長沼佑弥「農の道,自然とともに」最優秀賞
    第Ⅲ類 佐々木研「バボイ マサラップ! ~命の食に感謝~」優秀賞
  長沼佑弥くんは8月24日(木)青森県で行われる東北大会に出場します。
  また,スローガンの部で荒井純奈さんが優秀賞をいただきました。

○平板測量競技大会
  優秀賞!東北大会に出場します!
  6月29日(木)登米総行産業高等学校で宮城県農業クラブ連盟平板測量競技大会が行われました。
  農業機械科3年生(川熊瑠夏,佐々木佳紀,中田祥基,鎌田夏輝)が出場し,優秀賞となりました。
  8月24日(木)青森県で行われる東北大会に出場します。


 

 昨年までの大会結果をPDFファイルでまとめてあります。
全国大会

東北大会

県大会


 1948年(昭和23年)に学校農業クラブ(SAC:school Agriculture Club)として,戦後の新制高等学校の学習活動の中で,農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生しました。
 その後,アメリカ合衆国の農業に関する学習をしている高校生や大学生の組織であるFFA (Future Farmers of America)をモデルにし,「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に,日本全国の農業クラブの全国組織として,日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan(略称:日連 または FFJ)】は、結成されました。

農業クラブについて詳しくはこちら 日本農業クラブ連盟



 全国高等学校家庭クラブ連盟(全国連盟)は,高校生全員が学ぶ家庭科の学習内容の発展としての実践的・体験的な活動のホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動を推進するための全国組織です。
 「高等学校家庭クラブ活動を推進し,クラブ員のホームプロジェクトや学校家庭クラブ活動への研究意欲と資質の向上を図る」ことを目的として,昭和28年(1953年)に結成されました。

家庭クラブについて詳しくはこちら 全国高等学校家庭クラブ連盟